冬釣り

2016/12/11 01:05:11 | 冬釣り
日本近海で獲れるサバの種類は、マサバ、ゴマサバ、ニジョウサバやグルグマなどの4種類です。サバは一年中釣りを楽しむことができます。一番日本でよく釣れるマサバの旬は秋ですが、冬のマサバは脂がのっていて美味しいと人気があります。日本では九州地方で冬にサバが旬としてたくさん得ることが出来ます。冬に獲れたサバを「寒サバ」と称します。サバは普段は太平洋を回遊しています。春先は伊豆半島の近くで産卵して、餌を食べながら北海道方面まで北上します。この海域ではコースクトンが多いためサバは丸々として脂肪分が貯えられます。そうしてもっと産卵するために秋ころ南下を始めます。この時期のサバが貯えられた脂が全身に伝わり極め...
2016/12/10 01:05:10 | 冬釣り
クロダイは一般的には夏の釣りだと思われていますが、一年中釣れる魚です。関東ではクロダイと呼ばれていますが、関西ではチヌと呼ばれています。乏しいときは体にシマがあって、成長と共に薄くなっていきます。クロダイの生息地は北海道から沖縄まで全国各地で釣ることができます。クロダイの旬は春から秋にかけて釣りを楽しむことができますが、冬もテトラポット周辺で釣ることができます。冬の時期のクロダイは沖からきてテトラポットに住み着きます。昼間に餌を見出すために動き出します。ですから冬にクロダイをテトラポットで釣る場合は、昼間から夕方までが勝負とういことになります。この時期のクロダイの体長は50cm前後です。冬の海...
2016/12/09 01:05:09 | 冬釣り
ヒラメ釣りは冬が一番のベストシーズンです。ヒラメは日本全国に生息しています。冬のヒラメは春の産卵前にたくさん餌を食べているので脂がのっていて至って美味しいのです。夏にもヒラメは獲れますが極端に味が落ちます。ヒラメは随分冬を代表した高級魚なのです。ヒラメと先程のカレイはよく似ています。判別の方法として一般的に「左ヒラメに右カレイ」という言葉を耳にします。これは魚の腹を手前に置いた状態で左側に頭がある魚はヒラメで右側に頭がある魚はカレイとなります。二度とヒラメには素晴らしい歯と大きな口があるのが特徴です。ヒラメの体長は広いもので1mを超えます。このヒラメ釣りのコツとしては、のほほんひたすら待つこと...
2016/12/08 01:05:08 | 冬釣り
アメマスには川で釣れるアメマスと海で釣れる海アメマスがあります。海アメマスは北海道の日本海側で主に釣りを楽しむことができます。中けれども島牧や積丹半島方面は有名な海アメマスの釣りスポットです。海で越すアメマスは魚体が大きくて80cmほどの魚体を通じているものもあります。海アメマスの魅力として魚体のいい魚を釣れるチャンスが多くあることがあげられます。アメマスの生態は、秋に川へ遡上して産卵してから、海にやってきます。ですから冬の海が釣りスポットとなるわけです。逆に川でのアメマス釣りは秋ころから冬にかけて始まります。雪が積もる冬景色の水墨画という景色をバックにアメマスを拾う楽しさを必ず味わってほしい...
2016/12/07 01:05:07 | 冬釣り
ワカサギ釣りといえば、真冬に凍った氷上の上から穴を開けて釣りを楽しむことで有名です。日本もあちこちの湖で冬になるとワカサギ釣りの光景が見られます。氷上は寒くて少し苦手という方には、凍っていない湖の上からボートで釣りを楽しむことも出来ます。寒さ対策でドーム船に乗って釣りが出来るところもあります。ワカサギを釣る時は、ワカサギ用の竿が市販されていますからそれを使うといいと思います。氷上で釣る場合は氷上用の少ない竿があります。船の上からの場合は少ない竿ではなく、リールがつけられるタイプがいいと思います。リールもワカサギ用のリールが売っています。糸は1.5号から2号くらいの糸を使います。ワカサギ釣りの仕...
2016/12/06 01:05:06 | 冬釣り
冬の釣りといえば、「バス釣り」です。冬のバスは、バスも凍えているので水温が15度以下になるとバスの活性が落ちます。ですから冬のバスはよく餌を食べてくれません。寒くてあんまり動きませんがある程度はバスも寒さに慣れることはできます。この冬のバスの特徴を元に、冬にバスが釣れそうなスポットや釣り方を考えていきます。とりあえず寒くて凍えているバスは優しい場所を求めて動いています。ですから温かい場所を探して釣りをすれば、バスも釣れる事になるので冬は案外釣りスポットの特定がしやすいです。温かい場所とは、日あたりが宜しい場所や湧き水が出ている場所です。湧き水がでているところは、水が温まるのでバスが好んで生息し...
2016/12/05 01:05:05 | 冬釣り
釣りの基本的知識を身につけたところで、ここからは冬に釣れる魚をみていきましょう。タナゴ釣りは冬がシーズンの釣りです。タナゴとは霞ヶ浦水系にいる小魚です。体調は3cmから10cm程度です。現在日本には15種類のタナゴがいますが、生息数が減少してきています。タナゴ釣りには専用の道具が必要となります。必要なものは、竿と仕掛けと餌です。それでは「竿」についてです。タナゴ釣りではリールの欠ける竿を使います。竿の長さは1m〜2.8mくらいまでの間です。竿の材質には竹、カーボン、グラスと3種類あります。1.6m以上の長さになるものは、カーボンやグラスの竿がいいです。1mの竿でタナゴ釣り用のものは主として、竹...
2016/12/04 01:05:04 | 冬釣り
魚を釣る際に必要なのが「餌」です。餌の種類は数多く、釣る魚や釣る場所、季節によっても違います。たとえばいつも使う餌が冬には手に入らないものだということもありえます。春夏秋冬、四季毎に釣りを楽しむ際に必要な餌の代表的なものを紹介します。釣りをする際に餌選びはとても重要なことなのです。初めて海で取り扱う餌として、オキアミなどがあります。オキアミは、海で釣りをする際何にでも使える万能の餌です。タイやメジナ、イサキなどを釣る際によく用いられます。一番メジャーな餌で、魚もよく釣れます。柔らかくて針からとれてしまうので、撒き餌にも選べることが多いです。シラサエビは、生きたまま扱う餌です。スズキを釣るならこ...
2016/12/03 01:05:03 | 冬釣り
釣りをするにはさすが釣りの道具が必要です。釣りの道具にははなはだ多くの種類があり、道具を購入しに釣具屋さんへ出掛けると悩んでしまいます。釣りに最低限必要な道具、あると便利な道具、釣りをよくするベテランが取り扱う道具など釣り歴などによっても違いがあります。もう一度冬なら冬など季節によって、あるいは釣りたい魚によっても違いがあります。初心者がまず最初に合わせると便利な釣具をみていきましょう。ひとたび必要な道具として、「竿」があります。釣りをよくする人は釣る魚などの目的別で数本揃えています。初心者で最初に貰う竿ならば、3m前後の投げ竿がいいと思います。2m以下の少ない竿は短すぎて使いやすいです。お店...
2016/12/02 01:05:02 | 冬釣り
釣りとは、釣る魚、釣る場所、釣る季節によって様々なパターンがあります。ですから冬の釣りには冬用に向いたパターンがあるのです。冬の釣りを知る前に釣り全般の基本的釣りの分類方法について勉強ください。まずは釣る場所によって分類されます。激しくは海釣り、川釣りと分けて、どんどん細く海釣りの中にも磯釣り、船釣り、投げ釣りと分けられます。磯釣りとは、磯にある岩礁帯で釣る方法です。中級者以上に向いている釣り方です。釣れる魚はメジナやクロダイ、イシダイなどです。船釣りとは、船で磯から離れて海上へ赴き船の上から釣る方法です。こちらも中級者以上に向いている釣り方です。釣れる魚はマダイやイサキ、サバやアジ、ブリなど...
2016/12/01 01:05:01 | 冬釣り
春夏秋冬、四季を通じて楽しむことができる趣味でもあり一種のスポーツもある「釣り」。獲れる魚も冬には冬の春には春のそれぞれ旬の魚が釣れて、そこからも季節を感じることができます。今年代を問わず釣りをする人が増えて、人気上昇中です。そもそも「釣り」とは釣竿に釣り糸と釣り針をつけて、魚やその他の魚介類を採捕することを言います。釣りには「海釣り」「川釣り」があり、その他にも湖や池も釣ることができます。それぞれの生息場所により獲れる魚も、その獲り方も違います。色んな釣り方がありますが、一般的な方法を紹介します。ほんとに釣竿に釣り糸をつけてその先に釣り針をつけておきます。釣るときになったら釣り針の先に餌をつ...