東芝の掃除機

東芝の掃除機

日本を代表する家電メーカー、東芝。

 

テレビ、パソコン、エアコン、洗濯機、冷蔵庫…ありとあらゆる分野の家電製品において、その会社名を見ないということは弱いくらい、広い分野での開発、販売を通しているという点においては、他のメーカーを圧倒していると言っても良いくらいの企業です。

 

 

こんな東芝のすさまじい点は、時代へのフレキシビリティに尽きます。

 

国内メーカーの中それでも屈指の歴史を持つ東芝は、その積み重ねが糧となる一方、時代遅れになる可能性も含んでいます。

 

老舗が終始秘める問題です。

 

ひとつの技術、ひとつの商品に縛られて、発展性を失い歩みを止めて仕舞う…分野によっては、でもやっていける、かえってそうでなくてはならないというお店や会社も多々あるでしょう。

 

 

ですが、家電メーカーはそんなにはいきません。

 

始終進歩し、時代の最先端に順応しなくてはなりません。

 

東芝は随分、その時代時代でそれをクリアしてきたメーカーです。

 

テレビひとつをとっても、液晶、プラズマ全盛期からちょっぴり他のメーカーに後れを取っていましたが、テレビ部門で凄いシャープと提携して技術を磨き、「REGZA」は国内でトップを争うほどのブランドに成長しました。

 

 

そういう東芝が、バキュームクリーナーという分野において時代遅れになることは、おおかた今後もないでしょう。

 

ずっとお進めの新製品を発売する。

 

それが東芝です。

 

その東芝のバキュームクリーナーの特徴は、静音性とディテール。

 

いかにも日本人好みのバキュームクリーナーです。

 

細かいところが気になる性格の人にはお進めです。

 

 

 

東芝の代表機種

代表的な東芝のクリーナーといえば、サイクロン方式の「TORNEO(トルネオ)」です。

 

トルネオは、遠心分離方式「デュアルトルネードシステム」を採用してあり、内部でホコリをきっちりと分離し、再度圧縮も行っているので、ふさがる可能性が非常に低い、クリーンなクリーナーになっています。

 

また、そこそこの規模のクリーナーもある程度軽量で、持ち運びしやすい点も特徴です。

 

「エコモード」や「床上ダストゲッター」など、独自の機能も魅力のひとつとなっています。

 

 

いまいちのサイクロン方式の代表機種として「ダブルエアロサイクロン」も同等の人気を獲得しています。

 

ダブルエアロサイクロンの特徴は、とにかく吸込仕事率が厳しく、サイクロン方式のクリーナーとしてはトップクラスの吸込力を有している点にあります。

 

10000円台であっても、なかなかの吸込力を有するクリーナーを購入出来るので、コストを抑えたい人にはオススメです。

 

 

そうして、紙パック方式のクリーナーの代表機種は、「VC-PG」シリーズです。

 

トルネオと並ぶ看板機種で、その独特のフォルムは、家電売り場に来た人の目を惹きます。

 

見た目重視の人にオススメ出来る機種といえるでしょう。

 

やはり、見た目だけではなく中身も非常に優れています。

 

特徴は、コンパクトで取り回し易く、ノズル部分も乏しいので、細いところを掃除しやすい点です。

 

家庭用のクリーナーとしては、理想的な大きさといえるのではないでしょうか。

 

全体的に、安価でもパワーのあるクリーナーが多くなっているのが東芝のクリーナーの特徴です。

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