地震に備えようその1

地震に備えようその1

地震動予測地図があちらこちらのサイトでも蔓延るようになりました。

 

あんまり地震の発生を懸念している人が多いことなのでしょう。

 

地震調査研究本部というところが調査して、毎年、公開しています
みなさんも自分の住んでいる地域の度数がどうなのか、気になっていることと思います。

 

東海地震が85パーセント、この30年のうちに発生するということです。

 

そうして、東南海地震、南海地震は、60パーセントから70パーセントの確率でこの30年に発生するそうです。

 

また、気になる首都直下地震ですが、これも70パーセントの発生確率が出ていました。

 

発生確率は毎年、高まっていることは確かです。

 

 

日本に住んでいる限り、地震と付き合っていかなければなりませんよね。

 

いつあるかもしれない地震にびくびくしながら、生きていくなどナンセンスですからね。

 

地震が恐いからと言って海外に移住するようなことも、我々一般人にはどうも出来ないことです。

 

上手く地震と付き合い、現に、起きても被害が少ないように準備しておくこと、心構えも必要になって来る。

 

東南海地震において言えば、ちゃんと、今すぐに、起こってもおかしくないくらいの周期が過ぎているそうですからね。

 

そんな話を聞くと怖がってしまう人も多いでしょうが、日本に住んでいる限り、地震はつきものです。

 

いよいよ地震が起きても、「備えあれば憂い無し」、準備を通してあればいくらか安心するのではないでしょうか。

 

 

 

地震に備えようその2

反対に何も準備していなければ、大地震が来たときにうろたえてしまう。

 

必要なものも手に入らなかったり、家族と連絡が取り去れなかったり、避難経路を断たれてしまったり、人泣かせはいくらでもあります。

 

準備さえしていれば必ずや安心かと言えば、そうではありませんが、準備すること揃えることで被害を最小限にすることが出来るからには、どうでしょうか。

 

 

さて、みなさんは、大地震に備えて準備を通していますか?
それはもの質的な準備だけではありません。

 

決意も大切なのです。

 

 

地震は、あなたが生きている間にいつか発生するでしょう。

 

東南海地震など、起こると言われている150年を過ぎてしまっています。

 

ですが、ひょっとして運良くあなたが生きている間に、東南海地震などの巨大な地震が発生しないかもしれません。

 

確率が出ていても、それは絶対ではないので、至っていえないところが正直なところですが。

 

急遽、発生する、どうしても、発生する、それほど思って、ありとあらゆる準備を通しておきたいものですね。

 

地震による被害が多少なりとも小さくなるように、普段の取り組みを考えてみましょう。

 

 

準備や心構えですが、ひとりひとりがすることと、みんなですることがあります。

 

ひとりひとりのことは、自助といいます。

 

そうして、集まりで共同して申し込むことは、共助といいます。

 

コミュニティーで考えると、会社も重要な一員です。

 

企業も防災対策を自ら充実させて、地域住民等との連携が望まれます。

 

各個人が日常的に防災対策に向き合い、努めることで、身の安全を守れる確立も高くなってしまう。

 

 

 

地震に備えようその3

そうして、ここの取り組みが、コミュニティー全体の「防災力」をアップすることにもなるのです。

 

自分に出来ることを考え、取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

東南海地震などの該当地域では、行政をあげて地震対策がなされているようですが、日本のどこに住んでいても安心はできませんよね。

 

 

さて、ここでは、一番狭苦しい単位、家族での役割分担についてご紹介したいと思います。

 

家族の中で、誰が何をする役割なのか、災害ところ如何なる行動をしたら良いのか、家族内で話し合っておきます。

 

例えば、災害ところ、自力で避難出来ないお年寄りや、ちっちゃなお子さんもいらっしゃるでしょう。

 

また、病人もいらっしゃるかもしれません。

 

だれがそれを保護するのかも、事前に話し合って決めておくと良いでしょう。

 

 

そしたら、家の中、庭、外で、地震が起きた場合に、危険だと感じる場所を見ておきましょう。

 

事前にチェックして置き、家中が把握しておくことが大事です。

 

家族全員で確認し合っておきましょう。

 

また、危険だと感じる箇所で修繕が可能なところは、補強するなり修理するなりしておきたいものです。

 

 

それには、家具の配置を考えてみたり、転倒防止に何か対策を練ったりすることも必要でしょう。

 

東南海地震などマグニチュード8くらいの大きさの地震では、ほどんどの家具が倒れてしまうでしょう。

 

ですから、その下敷きにならないように考えておきたいものです。

 

そしたら、仏壇なども倒れてしまうそうです。

 

 

 

地震に備えようその4

家具などの位置を乗り換えることによって、倒れ難くなるとか、よろけるように大きな家具を買わないとか、工夫も必要です。

 

また、突っ張り棒などで転倒防止を通じておくと良いでしょう。

 

そうして、本当に、東南海地震レベルの災害が起きたとき、ここにいたら安全だという場所を作っておきましょう。

 

倒れてくるものがなく、身の安全が確保できる場所をお先に作っておきます。

 

そうして、そこに家中が避難出来ると良いですね。

 

家具の転倒防止グッズなど、今は豊富にありますから、まず、みなさんで見てみてはいかがでしょうか。

 

我が家は家具を貰う際に、小さいローボードなどを買っています。

 

昔の嫁入り道具になるような大きな箪笥は我が家にはありません。

 

あれが倒れてきたら、幼いお子さんは命の危険にさらされます。

 

 

マグニチュード8クラスの東南海地震など、今、発生してもおかしくない地震がいくつかあります。

 

いよいよ、そのときになって、何を持ち歩いて出たらよいのか、事前に準備しておくと良いです。

 

非常袋を用意しているおうちも既にあるかと思いますが、品ものをチェックしてみましょう。

 

ひとたび、家族構成を考えて、必要なものをチェックします。

 

水や食べもののほか、女性がいる場合、生理用品も必要ですし、赤ちゃんがいたらおむつも必要です。

 

また、電池や食料は消費期限をチェックして置き、買いなおす必要があります。

 

一度、非常袋に入れたから安心に関してにはいきません。

 

いつ起こるともわからない、東南海地震ものの巨大地震は、現に起こってしまったら、ある程度非常袋の中のものを通じて暮らして行かなければならないことも頭に入れておきましょう。

 

 

 

地震に備えようその5

消費期限の長いものを買い置くとか、期限前に食べてしまい、購入しなおして捨て置くと良いでしょう。

 

非常袋に入れた食品や電池など、消費期限リストを映るところに貼っておくこともお勧めします。

 

 

あとは、大事な人との連絡方法ですね。

 

家族が家にいないときに東南海地震や阪神大地震ものの地震が発生したら、携帯電話はつかえません。

 

家の電話も使えないでしょう。

 

通話はかなり難しいと思います。

 

公衆電話も人が大勢並ぶですからね。

 

また、テレホンカードもアッという間に売り切れてしまう。

 

普段から、テレホンカードを所持しておくことも必要ですね。

 

いつも使うわけではないでしょうが、もしもものたまにお財布にあると便利だと思います。

 

 

あんな場合、災害ダイヤルに登録して無事を確認しあうことが必要です。

 

また、集合場所を決めておいて、家族はそこにいったん集まることにしておくと良いでしょう。

 

災害伝言ダイヤル、171も使えますね。

 

携帯電話の災害ダイヤルサービスなど、事前に登録しておくと、メールが出来るようになりますから、家族みんなで登録しておくと良いですね。

 

また、親戚や恋人など、大事な人とは、どうして連絡を取るのか話し合っておきましょう。

 

東南海地震が懸念される中、他の地域もあまり安心は出来ません。

 

日本にいる限り、東南海地震以外の大地震も、いつ掛かるかわからないのですから。

 

出来る限りのことはしておきたいですよね。

 

家族を続けるためにも、それぞれの家庭で一度、地震対策についてしげしげと理解し合う日を作ってみてはいかがでしょうか。

関連ページ

東南海地震についてその1
東南海地震についてその3、イベント大好きコロマン
東南海地震の被害情報
東南海地震の被害続き、イベント大好きコロマン
南海トラフの調査その1
南海トラフの調査その4、イベント大好きコロマン
東南海地震に備える装置その1
東南海地震に備える装置その4、イベント大好きコロマン
地震発生確率その1
地震発生確率その3、イベント大好きコロマン
消防庁がまとめた東南海地震への対策その1
消防庁がまとめた東南海地震への対策その7、イベント大好きコロマン