東南海地震に備える装置その1

東南海地震に備える装置その1

地震がとりあえず多い日本、私たちはちっちゃな揺れには慣れてしまっているだがあります。

 

ですが、大きな地震がいつ襲ってくるか、誰にもわかりませんよね。

 

いざ、巨大地震が発生した場合、自分の命は自分で続けることになります。

 

また、ちっちゃなお子様のいるご家庭では、そのちっちゃな命も大人が守らなくてはなりません。

 

 

いつ起こってもおかしくないといわれているのが東南海地震です。

 

150年に一度くらいの頻度で東南海地震が起こるそうですが、その150年をもはや超えてしまっているそうですから、不安は尽きませんよね。

 

そうかと言って、絶えずたえず地震のことを考えて暮らしているわけにもいかないでしょう。

 

最近では携帯電話で地震速報が来るサービスもありますが、携帯電話を持ち歩いていないと意味がありません。

 

家にいるときは、携帯電話をどこかに置きっぱなしにしている方も多いですからね。

 

 

さて、この地震速報、地震波のP波と呼ばれる、初期微動を感知し、S波が来る前にお知らせをするというサービスです。

 

S波は主要動と呼ばれていて、体が感じるあの大きな揺れのことです。

 

この二つには速度の差があり、P波が速いため、先に我々に届きます。

 

そうして、その後、主要動がやってきます。

 

この近づく時間差を通じて、主な被害をもたらすS波が来る前に、身の安全を確保するなど、対処をしようというサービスです。

 

このお知らせによって、地震による被害を多少なりとも防止出来たらよいですね。

 

 

 

東南海地震に備える装置その2

これらは地震発報システムと呼ばれ、そのための装置がいっぱい販売されているようです。

 

大きな地震があった後ですから、みなさんの取り分け購入された方も来るかもしれませんね。

 

火災報知器のように、地震速報装置がどの家庭にもある時代が来るのかもしれません。

 

 

社内のすべてのフロアーに設置するような装置や、家庭用の装置には電話機のように親機、子機があり、二階や他の部屋にも対応しています。

 

このシステムはどのようになっているのでしょうか?
日本全土に、気象庁と防災科学研究所が観測を通している地震計があちらこちらにあります。

 

全国で約1000箇所に設置されているそうです。

 

この地震計のデータがリアルタイムで、光ファイバーネットワークとして気象庁に集められます。

 

そうして、解析され、「緊急地震速報」として、契約者に配信されるのです。

 

東南海地震の該当地域に住む方は、このようなサービスは必須かもしれません。

 

そうしている間にも東南海地震がいつ、発生するかもしれませんからね。

 

 

家庭用の緊急地震速報受信端末ですが、ある製品ですと、見やすい液晶表示部があったり、スピーカ内蔵であったり、LEDランプの点滅で端末状態がオッケーかわかるようになったりしています。

 

また、速報を表示と音声でカウントダウン機能もあります。

 

そうしたら、液晶画面で震度イメージ表示が罹るそうです。

 

テスト発報モードを使えば、擬似発報可能ですのでご家庭で訓練も出来ますよね。

 

 

 

東南海地震に備える装置その3

まずは、この緊急地震速報、私たちはこれを利用したらどのように活用できるのでしょうか?
ひと度、何よりも大切なことは、自己の安全を確保することでしょう。

 

装置に速報が受信されたら、アラームなどの警報が陥るようになっていますので、サッと、机の下に消え去るなどをください。

 

うずまる場所がない場合、頭を続けるなどして、揺れがなくなるまで身の安全を確保しましょう。

 

地震速報が利用できない場合は、何の予告もなく、突如、大きな揺れに襲われることになりますからね。

 

主振動が来るまでは、ほんの数秒だと思いますが、この数秒の差が大きいと思います。

 

それほど心配されている東南海地震などが起きた場合、その規模はマグニチュード8になるほどだと言いますから、地震速報を聞いて、早く行動することが生命の危機を救うことになりかねません。

 

 

そうしたら、地震速報は、その後に発生してしまう火災を防止することにも役立ちます。

 

地震の発生で、二次災害として、火災が起こることは、みなさんもご存知でしょう。

 

関東大震災はちょうどお昼時だったことから、火においている家庭が多かったので、その分、火災の発生率が高かったと言われていますよね

 

冬場のストーブ、また、食事の支度で料理に火においている最中に、仮に、東南海地震や関東大震災が起きたら、火災を引き起こす可能性が大きいです。

 

ですから、地震速報が来たら、使っている火を消しましょう。

 

火を消して、体を机の下に隠します。

 

 

 

東南海地震に備える装置その4

「グラっと来たら火をなくす」、こうした言葉が昔からありましたよね。

 

地震が起こる前、火を無くすだけで火災を予防できるわけです。

 

 

現在、懸念されている東南海地震など、マグニチュード8クラスの揺れが起こってしまったら、ストーブは倒れてしまうでしょう。

 

てんぷらなどをあげている最中でしたら、火が油にうつってしまうこともあるでしょう。

 

巨大地震が発生した際、火のそばにいたら命にかかわる被害を受けて仕舞う可能性があります。

 

調理中の大量の油が体にかかることもあるでしょう。

 

その点、地震速報を利用すれば、こうしたまずい場所から辞めることも可能です。

 

自分の身を続けるために、また、家族を続けるために地震速報は至極役立っていただける。

 

また、お店なども人材が、もしも、地震になっても安全を確保できるように、地震速報を利用やるなのでしょうね。

 

 

また、地震速報が来たら避難経路を確保しましょう。

 

揺れている間は外に出ないほうが良いですが、いよいよ、揺れがおさまってもドアや扉が地震によりゆがんで開かなくなることがあるそうです。

 

ですから、地震速報が出たら、非難できるよう窓やドアを開けましょう。

 

あわてないことが大切です。

 

飛び出すと落ちて生じるもので怪我をします。

 

ガラスや瓦などが落ちてくるし、街中などは看板も落ちてくる。

 

落下ものに十分、注意しましょう。

 

 

このように地震速報によって、いざというときに備えて下さい。

 

東南海地震を懸念している方も、そうでない方も、今、自分が住んでいる場所が絶対安全ということはありませんから。

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