釣り

釣り

春夏秋冬、四季を通じて楽しむことができる趣味でもあり一種のスポーツもある「釣り」。

 

獲れる魚も冬には冬の春には春のそれぞれ旬の魚が釣れて、そこからも季節を感じることができます。

 

今年代を問わず釣りをする人が増えて、人気上昇中です。

 

 

そもそも「釣り」とは釣竿に釣り糸と釣り針をつけて、魚やその他の魚介類を採捕することを言います。

 

釣りには「海釣り」「川釣り」があり、その他にも湖や池も釣ることができます。

 

それぞれの生息場所により獲れる魚も、その獲り方も違います。

 

 

色んな釣り方がありますが、一般的な方法を紹介します。

 

ほんとに釣竿に釣り糸をつけてその先に釣り針をつけておきます。

 

釣るときになったら釣り針の先に餌をつけます。

 

あるいは餌に似せたルアーなどの疑似餌をつけます。

 

準備ができたら、魚の通り道になりそうな場所に釣り糸を垂らします。

 

しばらく待って魚が餌に食いついて来るのを一心に待ちます。

 

釣り糸にウキなどをつけておくと、魚がくいついたのがよくわかります。

 

釣竿が引っ張られたり、うきがすごく沈んだりしたら魚が餌にくいついた証拠です。

 

釣竿をかしこく自分の方に寄せて魚を引き寄せて、網などですくって捕獲します。

 

 

これはあくまでも一般的な釣りの方法です。

 

釣り方には様々なバリエーションがあり、魚の種類や生息地などにより違いがあります。

 

様々な方法を通して魚と知恵比べを通して、釣り上げることができたときの喜びが釣りの醍醐味といえるでしょう。

 

 

セット釣り

 

冬場の釣りには「セット釣り」が適しています。

 

ここでいう「セット釣り」とは、冬も少ない竿において、宙釣りするときに、上バリのところにバラケを下バリにウドンを塗るものを言います。

 

 

釣りをするときの場所についても、このセット釣りに適した冬でも釣れる釣り場に行かなければいけません。

 

絶えず行っている場所がこのセット釣りに適した場所とは限らないからです。

 

釣り場は季節によって、池の水位が減少して浅くなってしまって池の中心に魚が集中していることがあります。

 

こうした場合は少ない竿では届きませんから、長い竿で底釣りをすることになります。

 

今回セット釣りで扱う少ない竿が役立つ場所は、桟橋などの橋の上からでも釣れる管理池や池の手前からでも十分に水深がある魚影が濃く映る池がいいです。

 

 

このセット釣りは両方のダンゴで魚が食べきれなくなったときにその威力を発揮するものです。

 

ということでそれなりの寒さがあって、魚の動きが鈍くなるような状況が一番釣り易いことになります。

 

魚がスレや上のバラケをたくさん食べて生じるなら両ダンゴにするといいです。

 

 

次にセット釣りの仕掛けについてです。

 

ラインを取るときの道糸やハリスは細いものを使います。

 

道糸は0.6号を基本としてそこから細くして調整して下さい。

 

下ハリスの場合は0.3号を基本としてそこから調整して細くください。

 

あわせ切れ止める程度に限界まで調整しましょう。

 

 

ウキは細長いパイプ状のものがいいです。

 

バラケ餌を助ける力があり、ウドンの重さも作り出せるものがベストです。

 

太すぎるパイプだとウドンだけ残るときに目盛りの差が知り辛くなってしまいます。

 

 

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冬に最適なセット釣りについて、ずっとハリと餌について説明します。

 

ハリについて、殊に上針は場所や状況によって使い分けが必要となります。

 

やはり季節によってもそうです。
今回は冬なので冬用です。

 

魚が多く取り合いになるような管理された釣り場で釣りをするときは、ちょい大きめの針を使用します。

 

そうしてバラケを大きくして、他の針に寄せ取りこぼししないようにします。

 

このようにしてバラケをたくさん食べられてしまう場合は、両ダンゴで取り扱うくらいの大きさとして両方とも魚に食べさせるという方法もあります。

 

 

下針については、クワセ用を使用します。

 

大きさは2号あるいは3号くらいがいいと思います。

 

小さくて軽々しい方が魚は吸いこみ易いので釣れ易いということになります。

 

 

餌について、ほんとにバラケ餌は、基本的に簡単に抜けることと思いことが大切なポイントです。

 

基本はこうなりますが、徹頭徹尾場所や状況でこちらも変化します。

 

魚の活性が大きい場所それでは余りにバラケが少ないと魚は寄り付きもしません。

 

いつまでも針に残るままだと魚が上針に気をなくなるのでウドンにあたってくれません。

 

ある程度の重さがあって縦にバラケて、針から抜け易いのがベストです。

 

 

続いてはクワセ餌についてです。

 

ウドンは即席ウドン、力玉、ワラビウドンがあります。

 

出来上がりは白玉ダンゴのようになります。

 

それぞれの特徴としては、即席ウドンはポンプに詰めて取り扱うものです。

 

即席という名の通り、釣り場で仕掛けるものです。

 

組み立てるときの硬さなどで加減して大きさを調整できるのが利点です。

 

 

力玉とは、ビンに埋め込みられた出来ばえの状態です。

 

見た目はナタデココに似ています。

 

比重が一番軽々しいです。

 

 

ワラビウドンは、鍋で煮立て仕立てるので事前に準備しておくことが必要となります。

 

絞る具合で太さを調整できます。

 

即席ウドンよりも長持ちするのが利点です。

 

事前に準備が必要なのと鍋を使うのがしばらく面倒です。

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