水中メガネを安全に扱うための注意事項

水中メガネを安全に扱うための注意事項

水中メガネを長く安全扱うために、守ってほしい注意事項を確認してください。

 

スイミング専用の水中メガネは、水泳や水の中での運動以外の用途で使用しないで下さい。潜水用としても危険なのでやめましょう。また、泳ぐために作られているので、衝撃などから目を続けることを目的とした道具ではありません。そのため、プールや海で泳ぐ時は、他の人にぶつかったり壁などに衝突したりしないように注意してください。使用する前には、ベルトやクッションがはずれていないか、その他の部品に破損がないかなどをよくチェックして下さい。

 

快適に泳ぐためには、水中メガネが顔に程良くフィットするように、後頭部のベルトや鼻ベルトの長さを調整してくだい。よくフィットしていないと、水がもれて泳いでいるたまに違和感が生じます。

 

長時間ゴーグルを使用すると、人によっては肌にアレルギー症状や異常が現れることがあります。その場合、ゴーグルの使用をアッという間にやめて、専門医を受診することをお奨めします。また、視界の妨げになるほどレンズにキズが付いている場合も、危険なので使用しないで下さい。

 

ゴーグルを着用したままアイカップを必要以上に目から逃すと、ベルトの伸縮によってアイカップが顔に当たってケガをする恐れがあるので、やめましょう。ベルトも引っ張りすぎると無くなることがあるので、必要以上に引っ張らないようにください。

 

クッションのない競技用のスイミングゴーグルは、短時間の使用のために開発されているので、長時間泳ぐ場合には適していません。長時間泳ぐことがわかっている場合は、クッションタイプのものをお奨めします。

 

 

子ども用の水中メガネの選び方

オムツがはずれたお子様は、夏になればプールデビューすることができますね。けれども、プールには消毒用の薬が入っているので、目が痛くなってしいますし、少し心配と思います。そんな時に活躍するのが水中メガネですが、幾つくらいの子どもなら使いこなせるのでしょうか?

 

目安としては、自分のことがほとんど出来るようになったころからです。スポーツ用品店などで販売されている水中メガネも、ほとんどが幼児用からだと思います。水中メガネ自体はくれぐれも危ないものではありませんが、狭い子どもだと遊んで危険に陥ることも考えられます。これらのことを考えると、概ね4歳くらいから準備すると良いでしょう。

 

購入したら、プールで扱う前に、自宅で本人に1人で着用させる練習をさせましょう。この時、お父さんやお母さんがベルトの調整を通してあげて下さい。最初は練習しても水中メガネを堂々きることが難しいと思うので、出来るようになるまで親が手伝ってあげて下さい。また、水中メガネがなくても水に潜り込めるようにする練習も必要です。子どもは、水の中にいるたまに、急に水中メガネがはずれてしまうと、パニックになって仕舞うことがあります。急にはずれても冷静に生まれ変われるように、水中で目が開けられるようにしましょう。

 

水中メガネの選び方だが、子ども用のものには、基本的に、「幼児用」「小学校低学年用」「高学年用」などがパッケージに書いてあるので、それを基準に選ぶと良いでしょう。あとは、肌がもろい子には材料を確認したり、デザインや色をお子様と相談しながら選びましょう。

 

水中メガネは、割れることはほとんどありませんが、長い間使っているとベルトが切れてしまうことがあります。断然低いものは切れやすいので、できれば有名製造会社のものを選ぶことをお奨めします。

 

また、乏しいお子様だとスイミングスクールや幼稚園などに忘れてしまうことも多いと思います。そのため、名前を記入しておく必要があるのですが、だいたいの水中メガネは名前を記入するところがありません。そのため、ベルトなどに書くことになりますが、ベルトに書くと水で直ちに消えてしまいます。それでも、有名ブランドのものだと、名前を書くためのパーツが付いているものもあるので、悪いお子様にはお奨めです。

 

 

SWANSの子ども用水中メガネ

「SWANS」の水中メガネは、酷い子がプールを一層快適でより面白く出来るために開発されています。

 

何とか水中メガネをかける3歳くらいの子には、ベルトの調整が出来る「SJ-8」と、レンズカラーのバリエーションが豊富な「SJ-7」がお勧めです。子は、顔がちっちゃい割合眼がほんとに高いので、視界が大きくうれしいレンズカラーをお勧めします。

 

ベルトを簡単に調整出来るようにな設計になってあり、ベルトを締めたい時は、ベルトを後ろへカチカチとひっぱるだけですし、取り外す時も調整パーツの先端を前に起こすだけで緩めることができます。

 

名前を記入することが出来るネームホルダーがベルトの部分に付いている
ので、ゴーグルをなくしてしまった時や、他の子と間違えてしまった時などに便利です。また、ネームホルダーには、カラーごとに可愛らしいイラストも描かれているので、子は喜びます。

 

スイミングを習い始めて25メートルが泳げるようになった6歳くらいの子は、ターンやさまざまな泳ぎ方、飛び込みなど色んなことにチャレンジするようになるでしょう。そのため、いかなる動きにも対応出来るゴーグルを選ぶことが大切です。SWANSでお勧めなのは「SJ-22」です。

 

このゴーグルは、鼻ベルトがS、M、Lの3つのサイズに交換出来るようになっています。また、水の侵入を防いで、こめかみかや鼻筋が痛くならない設計になっています。クッションやベルトの部分には、肌に手厚い性能の高性能のシリコン材料を採用してあり、フィット感にもすぐれているので、快適に泳ぐことができます。

 

ミラーレンズを採用しているので、太陽光が素晴らしい屋外での使用にお勧めです。もちろん、室内での使用にも向いており、ライトや照明の光をカットし、集中して泳ぐことができます。

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