水中メガネのふさわしい付け方

水中メガネのふさわしい付け方

水中メガネを通して泳ぐと、途中で水が入って前が見づらくなったり、目が痛くなったりして仕舞うことがありますよね。それは、水中メガネの付け方が正しくないからなのです。まずは、水中メガネの規則正しい付け方を紹介します。

 

ともかく、レンズの部分だけを目の部分に当てて、そしたら後ろのバンドの部分を頭に回します。この時、水中メガネとバンドの部分が一直線になるように気をつけましょう。ほとんどのゴーグルに上下はないですが、トレーニングゴーグルなどの一部のものに上下で形の違うことがあるので、注意してください。

 

先にバンドを頭の後ろにかける人も多いですが、レンズを先に向ける方がバンドを調整し易くなります。また、バンドは耳より下の位置にならないようにしましょう。豆ゴムが下になると、耳が痛くなったりゴーグルが逸れ易くなったりします。

 

また、水泳上級者になると、飛び込みの時にゴーグルがずれたり、はずれたりして困りますよね。飛び込みの時にゴーグルが遠ざかる原因は、入水の時のフォームがほとんどのようです。逸れないためのゴーグルの付け方は、ゴーグルをキャップの上からではなく、とてもゴーグルを頭の直接的着けてからキャップをかぶります。シリコンのゴムが欠けるものの方がはずれにくいのでおすすめです。もっと、顔とゴーグルが乾いていることもはずれる原因になるので、装着する前に顔とゴーグルを濡らしてから装着することをおすすめします。

 

駆け込むときのフォームは、あごを引いて髪の毛の生え際や額の上の方で入水するとゴーグルがはずれにくくなります。また、上級者は、駆け込む瞬間は瞬きをしないで、ゴーグルのずれを瞬きによってずらす方法もあります。

 

 

水中メガネのお手入れ方法

水中メガネを長く使用したり、その機能を十分に発揮させたり、衛生的に取り扱うためには、お手入れをこまめにすることをお勧めします。まずは、水中メガネの規則正しいお手入れ方法を紹介します。

 

水中メガネを使用した後は、水道の水でよくすすぎ洗いをください。何より、内側のレンズに油脂や汚れなどが付いたままにしておくとレンズが曇る原因になるので、汚れが目立ってきたらスイミングゴーグル専用のクリーナーで流し、十分に水道の水で落とすようにしましょう。

 

曇り止め加工を通してあるスイミングゴーグルは、レンズ面が柔らかくなっているので、洗う時はキズが付かないように指の腹でやさしく洗うようにしましょう。また、ミラータイプのゴーグルは、洗う時にミラーコート面にキズが入らないように注意しましょう。キズが入ると、ミラーコートがはがれてしまう原因になります。更に、極めてまれですが、ミラータイプのゴーグルとタオルやスイムウェア、キャップなどを長時間一緒に置いておくと、色が移ってしまうことがあるので、なるたけ一緒には見逃しないようにください。

 

水中メガネを補修目指す時に市販のシールを使ったり、拭くのにアルコールやシンナーなどの有機溶剤を使用したりしないで下さい。また、火気に近づけたり、長時間サウナや車内などの高温になる場所に見逃したりすると、変形してしまうことがあるので注意してください。

 

コスメティックなどが付着したまま放置した場合もゴーグルの劣化に達するので、水道水でよく洗うか、汚れが重い時は専用のクリーナーで洗浄することをお勧めします。

 

 

水中メガネと曇り止め

プールで泳ぐところ欠かせないのが水中メガネですが、泳いでいるうちに水中メガネがガンガン曇って困ったことじゃありませんか?

 

水中メガネが曇る原因は、プールの中の皮脂や垢、汗などの汚れが付着したり、水中メガネのお手入れの仕方が間違っていたり、水中メガネが寿命だったりすることが考えられます。また、ゴーグル用の曇り止めを塗っていても、その効果が切れていたり、まさに使っていなかったりして、曇る場合もあります。

 

プールは、塩素によって殺菌していますが、油分などは完全に取り除けるわけではありません。1〜2回プールで泳いだだけでも、目に見えない油分が水中メガネの外側にも内側にも付いているので、曇って来る。また、曇り止めとしても、油分が付いたままだとその効果は十分に発揮できません。

 

また、水中メガネが曇ると、窺えるようにするためにゴシゴシとこすっていませんか?ただし、外側や内側をこすると、傷が付いてしまうので再び曇ってしまうのです。そうして、こすり過ぎて傷が多くなると、曇り止めを塗っても効果が出ないので、買い換える必要があります。

 

曇り止めを塗り付ける方法ですが、曇り止めをよく使う人も、内側だけ塗っている人が多いと思います。けれども、内側も外側も塗りつける方が効果的です。曇り止め加工を施してあるゴーグルは、一旦水に濡らしてから塗らないと曇るので、気をつけましょう。

 

曇り止めを附けるタイミングは、プールで泳ぐ直前がおすすめです。内外に曇り止めを塗ったら、水道水でサッと洗い流します。このたまに、強くこすらないようにしてください。長時間泳ぐ場合は、曇ってきたらまた曇り止めを塗って水で浸すことをおすすめします。そのように増やすことで、ゴーグルを痛めつけることも少なくなるので、曇り止めの効果も持続します。

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