お菓子や乾物の乾燥剤で湿気対策

お菓子や乾物の乾燥剤で湿気対策

乾ものやある種のお菓子を購入すると、必ずやと言って良しほど袋入りの乾燥材が一緒に入っていますね。

 

焼きのりなどには、総じて100パーセント入っています。

 

お分かりになりますでしょう。

 

あの乾燥剤を湿気対策に利用しているかたがいらっしゃいますが、大変、いいアイディアだと思います。

 

幼いものだから、つい捨ててしまうが、あれでも立派に湿気を吸い取って貰える。

 

やってみたことがあるかたは、お分かりかと思いますが、乾燥剤の袋がパンパンになるほど膨れます。

 

いまひとつ水分を吸収してくれているということなのです。

 

ですから、あのちっちゃな乾燥剤が出るたびに、食品庫やシンク下、食器棚、靴箱などに捨て置くようにすれば良いでしょう。

 

見た目が悪いと思われるのでしたら、乾燥剤の働きが妨げられないように、ネットに入れたり、空気穴をたくさんあけた小箱などに入れておいても良いですね。

 

この、乾ものやお菓子に関して来る乾燥剤は、そのまま別の乾ものやお菓子の湿気を防ぐために扱うのも良いですよ。

 

元々、乾ものやお菓子に入っていたものなのですから、袋を開けてしまって一度で活かし切れない乾ものや、食べきれないお菓子の保存に、ぜひ使用ください。

 

梅雨時期などは、お部屋だけでなく、このような食品類も直ちに湿気てしまい、品質も味もいっぺんに落ちてしまう。

 

それを防ぐためにも、大き目の密閉容器に乾燥剤を入れて置き、そこに袋を開けた乾ものやお菓子を含める習慣に良いですね。

 

食品の湿気対策には、この方法が一番良いでしょう。

 

 

 

除湿機で湿気対策

湿気があまりにもひどいと、毎日が不快で仕方がありませんよね。

 

梅雨の時期などは、どんな家でもそうなのですが、それ以外の時期であっても、日当たりの悪賢い家というのは、しょっちゅうはからずもジメジメしていて、お部屋の空気もカビ臭く、非常に気になるものです。

 

日当たりが低いだけでなく、周りがそこそこ高層のマンションなどで囲まれているようですと、最悪ですね。

 

いよいよ、バスルームや便所、キッチンなどでは、カビが発生しやすく、きれいに掃除を通しても、また何日もしないうちにカビが生えていたりします。

 

そんなふうに繋がるともう一度、ため息が出てしまいますよね。

 

このような場合の湿気対策としては、どんな方法が良いでしょうか。

 

家全体が、ジメジメした感じで、カビ臭を感じるようであれば、思い切って除湿機を購入してしまうのが正解でしょう。

 

押し入れなどに入れておくコンパクトな湿気取りなどもありますが、そういった商品では、いくつ使用しても直ちに水がたくさんたまってしまい、湿気を作るのに追いつかない状態となってしまうでしょう。

 

結果的に、やっぱり割高になって仕舞うものです。

 

その点、ちゃんとした除湿機であれば、購入する時にはある程度の金額がかかりますが、ひとたび購入してしまえば、何年も使用できますし、その除湿のパワーにさぞかし驚かれるのではないかと思いますよ。

 

毎日、かなりの量の水が除湿機のタンクに溜まります。

 

これ程湿気があったのかと驚かれることと思います。

 

それと共に、除湿をしたお部屋が驚くほどカラッとしたことにも見抜くはずです。

 

およそ気分も良くなるでしょう。

 

家全体に湿気を感じるかたの湿気対策は、除湿機がお勧めです。

 

 

 

エアコンで湿気対策

エアコンを使用しているお宅のかたでしたら、大概はご存じだと思いますが、エアコンには通常「ドライ」という機能がついていますね。

 

これは、文字通り、お部屋をドライ・・・つまり湿気を取って乾燥させるということです。

 

冷房だけであってもお部屋は乾燥気味になりますが、ドライ機能を使うことによってしっかりと除湿されます。

 

お部屋がジメジメした感じがするときはもちろんのこと、洗濯ものを室内に干さなくてはならない場合などには大活躍だと思います。

 

ですが、エアコンはお部屋からお部屋へと移動出来るものではありませんから、重い湿気でお困りのかたは、全てのお部屋にエアコンを附けるか、あるいは移動可能な除湿機を購入するのが、賢明な湿気対策になると思います。

 

但し、エアコンを使用する際には、フィルターの掃除をしっかりと行わなくてはなりません。

 

それが疎かになっているご家庭が非常に多いように思います。

 

漸く湿気対策のためにエアコンを利用しようとしていても、フィルターが清潔に掃除されていませんと、内部で増殖したカビの胞子をお部屋中にまき散らすことになってしまう。

 

こうなりますと湿気も相まってカビが生えやすくなりますし、何よりも健康を害してしまいます。

 

エアコンのフィルターは、最低でも月に1〜2回は掃除しよものです。

 

また、エアコンのスイッチを閉じ込める時折、とりわけ窓をものすごく開けて置き、多少の間、送風のみの運転にしておくのが良いでしょう。

 

それほどすることによって、カビの胞子を外に追いやってしまうことが可能です。

 

そうして、エアコンの運転を終える時にも、ちょっとは送風運転として、内部を乾燥させると、より良いですね。

 

ちょこっと手間がかかりますが、エアコンで除湿をし、快適に使用するためには、ぜひ行ってください。

 

 

 

布団の湿気対策

前回までの湿気対策は、なんらかのグッズや機械を利用することによって、あちらこちらの湿気を取り去るための方法でした。

 

今回から数回は、特定の場所やものの湿気を売るための対策ということでお話を進めてゆきたいと思います。

 

家全体や、お部屋に関しましては、エアコンのドライ機能を利用するかないしは除湿機を利用するのが相応しいということは、とっくに今やご理解いただけたと思います。

 

しかしながら、ちょっとした場所やものの湿気を取りたいということも、日常生活の中それでは思い切りありますよね。

 

その中けれども、本日は「布団」の湿気取り対策を考えてみたいと思います。

 

布団については、以前にも何気なく触れましたが、朝、起きてすぐの布団を以て畳んで、押し入れにしまい込むのはやめた方が良いでしょう。

 

人間は夜の間にコップ多数もの汗をかくと言われています。

 

それを吸いこんだ布団ですから、少々は広げたままにして、多少なりとも水分を蒸発させたいものです。

 

布団の湿気対策として最も良いのは、やっぱり日に当てて乾かすことでしょうね。

 

高級な羽毛布団は陰干しをしないといけないなどという決まりもありますが、取り敢えず風通しの良いところに乾かすことです。

 

一人暮らしで週末しか昼間、家にいらっしゃらないかたは難しいと思いますが、少なくとも、週末の1日、2日は布団を干してください。

 

このときに天気が悪いと、2週間も3週間も干せないことになり、布団は湿気で重く、ついついカビ臭さや汗臭さもしてきませんか。

 

そのようになって仕舞う場合には、布団乾燥機を1台、購入するのが良いでしょう。

 

布団乾燥機の威力は絶大です。

 

また、押し入れに「すのこ」を据え置くというのも湿気対策としては大変素晴らしい方法です。

 

奥の方まで空気が循環しますから、湿気がこもり辛くなります。

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